【コツ】引越し料金を50%~安くする

引越し・配送のコツ

CMでも見かける『サカイ引越センター』や『アート引越センター』など聞いたことがある業者へ「とりあえず連絡してみようかな。。?」とお考えの方。

引越し・配送のプロ、ブン太郎が『お得に引越し・配送する方法』をお伝えします。ブン太郎は引越し12回、引越し屋の大手でバイト経験アリ。

ページの最後の方に引越し料金を実質0円に近くする裏技も紹介しているので最後までお付き合いください。

相場の50%より安くなって、しっかり引越し作業も任せられる引越屋さんや配送業者さん選びのコツ、知りたくないか?

【まとめ】電話攻撃に悩まず、引越し・配送料金を50%~安くするコツ

  • 不要な荷物を処分し量を減らす
  • 時期:時期を1月~4月を避け、平日で時間指定をしない
  • 1月~4月に引越すなら有名大手をさけ中堅を選ぶと安い
  • 一括見積もりサービスで業者が選べるサイトから3社にしぼって依頼
  • 備考欄に「日中電話に出れないのでメールで見積もりが欲しい」と書く
  • 料金交渉をねばり強くする ※即決しない
  • 裏技を使う

これらについてくわしくご紹介していきます。

コツは2つだけ。短時間で安くて安心の業者へ依頼するポイント

色々な引越し見積もりサービスや引越し屋さんがあり、どこにお願いしたらよいか迷うはず。

先にポイントだけ書いておきますので、この部分だけでも読んでもらえると幸いです。

そんな時は皆さんの希望条件(お住まいのエリアや荷物、日時等)を入れるだけで1番安くて安心の引越し業者を3~10社ほど自動でオススメしてくれる一括見積もりサービスが便利です。

色々な一括サービスがあるが、使ったことがある人は大体どんなサービスか想像がつくはずだ

絶対に一括見積もりサービスをおすすめする理由は1つ。

『絶対に引越し料金が安くなります!』もう、これが一番のポイントです。

ただし、、、一括見積もりサービスは『電話攻撃が来る』ので、ご利用は慎重にしてください。

どんな一括見積もりサービスでも良い訳ではなく、様々な一括サービスを利用してきた本サイト運営者がオススメするのは限られています。

どんなサービスが良いかと言うとポイントは2つ。

  1. 大手の会社が運営し安心して利用できること
  2. 一括サービス特有の電話攻撃に悩まされないサービス

バランスが良いのは大手不動産ポータルサイトを運営しているSUUMO引越しや、HOME’Sが運営しているLIFULL引越し見積もりが良いと思います。

その理由の1つ目は、どちらも大手の東証一部上場会社のグループが運営していて安心です。

世の中色々なサービスで一括見積もりがありますが、会社自体が存在するのか?という不思議な会社が運営していたりするので、どこの業者へ依頼されるかも想像できません。。

2番目の電話攻撃をさけられる。一回でも一括サービスをご利用された方であればイメージできると思いますが、「依頼した瞬間に電話が鳴りやみません!」。しかも深夜であってもおかまいなしに電話がくるケースも。

依頼をして5分以内に3~10回ぐらい電話がくる。たくさんの会社に見積もり依頼をしたらその分電話も多くなるぞ。

だから、自身で引越し業者を選択できることが大事です。

自分で依頼ができる業者を選べることと、選ぶのはよくて3社ぐらいにしてください

MAX3社なら電話も大して多くなりません。

SUUMO引越しもLIFULL引越しもどちらも引越し業者が自身で選べます。

ただ、それだけでは不十分で、 さらに電話をさけつつ依頼するテクニックもこちらでご紹介しています。

ご利用方法:入力手順と必要な情報

LIFULL引越しやSUUMO引越しなどのホームページから見積もりフォームへ行きます。

次に下のリストになる必要な条件を入れるだけ。大体1~2分で依頼までできます。

依頼だけなら24時間ホームページで受け付けできるので急ぎの場合も便利です。

必要な情報

  • 引越し元の住所と間取り ※例:東京都大田区〇〇123 2LDK
  • 引越し先の市区町村まで ※例:東京都北区
  • 名前とメール、電話番号
  • 予定日と人数 ※例:4月10日 3人
深夜にしても、翌朝すぐに依頼した業者から電話がくるので便利だ

もし10~20社も一括見積もり依頼をしたものなら。。想像しても恐ろしい限り。

LIFULL引越し見積もり :大手HOME’Sのグループが運営している引越し見積もり
SUUMO引越し:こちらも大手のリクルートが運営している見積もりサービス

新居が決まっても忘れていませんか?引越し作業の依頼

新築の購入はもちろん、賃貸でも新居の賃料の数か月分が必要となります。せめて引越し作業は安くしたい方は多いはず。

昨今のニュースでも『引越し難民』という言葉を耳にする機会も多く、毎年1月~4月の引越し代金が数十万円(60万円と言われたケースも!)になって引っ越せないケースも出ています。

そういった引越し業者の繁忙期に引越しをせざるを得ない場合、CMなどでおなじみの会社は依頼がたくさん来ているはずなので、トラックとスタッフの余裕がなく料金も高くなりがちです。

そんな中でも料金を安くする方法はあります。

少し長くなりますがご紹介していきます。ざっと流して読むだけでも、電話に悩まされずに、断然に引越し料金を安くできるので最後まで見てくださいね。

今度引越しするんだってな?
そうなの、来月に『はるひ野』へ引越しするんだー♪とっても楽しみ
新らしい家に引越すなら、お金もかなりかかったろう?
そうね、サイフはさみしい感じ。。新しい家のことばっかり考えてて、引越し業者さんの予約も忘れてたよ
よし、それならオレが良い引越し業者を探すコツを教えてあげよう!

最初に:引越し料金の相場を知ろう!

引越し料金の相場は、引っ越す時期、荷物の量、距離によって大きく差が出ます。まずはご自身の引越しでは、料金がどれぐらいが相場なのか理解しておきましょう。

【ポイント】自身の引越し料金がどれぐらいか理解すると、引越し業者との交渉も相場を理解した上でできるので圧倒的に有利です!

引越し料金はこうして決まる!

  • 引越しの荷物量
  • 旧居から新居への移動距離
  • 引越しをする時期
  • 家電(エアコンやウォシュレット等)の着脱やダンボールなどのオプション

単身の引越し料金相場

距離と時期別の料金相場をご紹介します。自身の引越し相場がどれぐらいなのか確認しておきましょう。

単身の引越し料金相場

単身の場合は繁忙期(1月~4月)で距離が短ければ6万円前後、都道府県外への引越しであれば8万円~10万円が相場です。平常月(5月~12月)は繁忙期より-3万円ぐらい。

家族の引越し料金相場

家族の場合の距離と時期別の料金相場です。家族の場合は人数によって荷物量もかなり違ってくるのであくまで目安としてご参考ください。

家族の引越し料金相場

引越し業者の繁忙期1月~4月になると家族の場合で距離が短ければ約10万円前後、都道府県外への引っ越しであれば10万円~25万円と幅があります。

つまり1~4月は家族も単身も引っ越すのはそうとう高い!

平常月は繁忙期の金額の6~9割程度の費用となっています。

引っ越しの相場を理解してから見積もりの交渉をするだけで、『見積もり金額が高いのか、安いのか』が判断できるます。

しっかりその料金をおぼえてからLIFULL引越し見積もり で3社ほどから見積もりを取って料金を比べてみてください。

【裏技】引越し料金自体を0円(タダ)にする方法はあるの?

インターネットで引越し料金が安くならないか検索したら、『100円で引越し』とか出てきたんだけど大丈夫かな?
よく見かける広告だな。俺は個人的にはオススメしない。なぜかって?それは何もせずに100円になることはないからだ。適用条件がどこかに書いているから、必ず目を通しておくこと!

インターネットで検索したり、ニュースなどで目にする『引越し料金を実質0円!』『単身の引越しなら100円でOK』という広告や紹介があります。

実際に引越し業者へ依頼する料金を限りなく0円(無料)にする方法はあるか?というと、条件付きであります。

ただし注意すべきなのは、何もせず自動的に0円になることは絶対にありません。

つまり、インターネットなどの新規契約、家具・家電の新規購入をすれば割引や無料になる場合もある、ということ。

ではどうやって無料になるのか仕組みを説明します。例えば見積もり依頼をした業者の営業マン等から以下の提案を受ける場合が多いです。

  • インターネット等のプロバイダやwifiなどの新規申し込み、開通をする
  • 家電や家具などを購入する

もしどちらかの契約や購入をした場合、引越しにかかる料金がネット等の契約分安くなる、もしくは後程キャッシュバックを受ける形で実質0円になる仕組みです。

実際に家を引っ越す場合、引越し先のインターネット環境が変わることや新しく家電を買い替える時もありますよね?ですので、必要な場合はその提案を受けるのも良いかもしれません。

以下で具体的な例を紹介しよう

Aさん 家族2名 同じ市区郡町村内で引越し予定の場合

Aさんは同じ市区郡町村内で2名で引越しを考えています。引越し業者に訪問見積もりをお願いした際に、営業マンから家電・家具のカタログをもらいました。

ちょうど冷蔵庫を新調したいと考えていたので、カタログにある約10万円の冷蔵庫を購入を決めました。

そうすると、営業マンからの見積もり書には、

  • 引越し基本料金 10万円
  • 家電購入 10万円

となるはずが、

  • 引越し基本料金 10万円
  • 家電購入 10万円

となっていました。

上記の例でいうと、結果として10万円必要となっています。ただし、内訳は『引越し料金が0円』となって、家電分を支払った形になります。

つまり引越し料金が無料にはなりますが、実際の家電分も料金は必要となっています。インターネットの新規契約も同じことで、業者が引越し料金をインターネット契約料金分を値引きします。

新居でのインターネットや新しい家電・家具が必要であれば、提案を受けるのも良いのでしんちょうに検討してください。

最悪なケースは、不要なものを「その場の引越し代が安くなりそうだから、、」と即決で購入・契約してしまい、後々使わないものを買ってしまうのはさけるべきです。家族と相談してよく考えてみてください。

インターネットは引越し先がマンションなどで一括契約の固定回線がついていると新規で契約や変更できない(契約できない)ので先に確認しておこう

【裏技】業者からの電話攻撃をさける方法

一括見積もりサービスを利用したことがある方はご存じかもしれませんが、引越しの一括見積もりサービスでも依頼をした瞬間に電話が鳴りやまず対応に苦労するケースが多いです。

とはいえ、見積もりを複数社へ出すことで料金の交渉ができるわけで、電話が多数来ることは避けて通れないと思うでしょう。では上手く電話を抑えつつ見積もりを取る方法をお伝えします。

電話は2、3社からかかってくるなら良いけど、ひっきりなしに来るのは嫌だな。。。
そうだな、色々な口コミにも電話が迷惑だったと書かれていたりするし、俺も見積もり依頼サービスを使ったときに、某〇社から10分以内に3、4回も電話がかかってきた経験がある。そんな時の裏技を教えてやろう

電話で悩まないための2つのポイントをご紹介します。これさえ覚えておけば、実際に見積もりをしても電話攻撃で悩まされることは無くなります。

  1. 一括見積もりサービスで依頼する業者を3社にする
  2. 依頼サービスにある『備考欄』や『その他要望』が書けるところに『日中電話に対応できないため、メールで連絡してください』と書く

1番目の依頼する業者を3社にするのは前にお伝えした通り。結局のところ、訪問見積もりをしてもらう時間を調整できたとしても、よくて3社ぐらい(約3時間)が限界

もし10社も訪問見積もりの調整をする場合、1社1時間としても平日や土日に合計10時間は確保できないはず。

また、訪問見積もりをいくつかの業者に同じタイミングでお願いするのはマナー違反。時間は短縮できたとしても、最終的にお願いする業者も他のライバルがいる中で料金交渉をされても良い気分にはならないです。

そして2番目の備考欄。こちらが特に重要です。

ホームページで見積もり依頼をする際に備考欄に記載した内容は引越し業者へ連絡がいくので、外せない要望は書いておくべきです。

そこで『仕事や用事があるので日中電話対応できないため、メールで見積もりをお願いしたい』と書いておくことでゼッタイに電話連絡が減ります。

もしそれでも電話が掛かってきた場合は、備考欄を読んでいないしこっちのことを考えてくれないので、その業者の営業に問題があるかもしれません。電話があった業者を候補から外しても良いと思います。

メールで来た内容に、見積もり金額があれば良いが、無い場合はメールでのやり取りを続けよう。それで対応や金額など良いと思った業者へこちらから電話をかければ良い。

【注意】引越しの一括見積もりサービスでは、業者を選択できないものもあります。あれよあれよと依頼が勝手に進み、まったく知らない電話番号から連打で電話がなり止みません!

なので「頼んでいない業者から電話や連絡があった。。」というトラブルを避けるために、業者が選べて、電話攻撃をさける『備考欄』があるSUUMO引越しやLIFULL引越し見積もり の利用が良いと思います。

見積もりを【最短で料金50%以下】にするコツ

実際に見積もりを取る手順と半額以下にするコツをご紹介します。

うんちくはわかったけど、結局どうすれば良いの?
OK、これから言うとおりにやってみな!見積もりを取る前に最初に荷物のシェイプアップが必要だ!

見積もり金額が決まる内訳は、前述の通り『荷物量』『移動距離』『時期』『オプション利用』です。

荷物を減らすと料金は必然安くなるので、『3か月ルール』をベースに長く使っていない服や雑貨、家電等を処分しておきます。不用品回収や買取サービスを利用すると引越し代の足しにもなる場合があります。

また、荷物の整理は時間がかかります。ゴミの日も週1~2回と限られているので2週間前までには整理を開始しましょう。

なぜかというと、整理しているとゼッタイにゴミが出ます。なので最低でも4回ぐらい燃えるゴミを出せるようにしておくとゴミを家にためずにキレイに整理が進みます。

荷物の整理に必要なダンボール。単身なら10~15枚、家族2人なら30~40枚、3人~なら50枚~は必要だ。スーパーやドラッグストアで無料でもらえる場合もあるし、ダンボールが足りなくてすぐ欲しいならAmazonのここから探そう >

料金が決まる要因その2、移動距離。旧居と新居の距離が元になり、ガソリンと運転手と運転時間が必要となるため基本安くすることはできません。

その3、時期。時期は前述の料金相場の通りで、特に引越しの繁忙期1月~4月の時期の引越しを避けます。

就職や転勤などでどうしても時期がズラせない場合は、

  • 『平日』を選ぶ ※休日は人気なので高くなります
  • 『時間指定をしない』 ※午前中や午後早い時間が人気なので高くなります
  • CMで見る大手でなく、『中堅や中小企業』を選ぶ ※大手は人気なので高くなります

といったポイントを抑えることで、格段に料金が安くなります。

オプションは主に家電。エアコンやウォシュレットの脱着で数千円~2万円前後必要になります。新居でエアコンを買い替えるなどで引越し作業自体の料金は安くなります。

要は平日1日空けておいて、いらないものを捨てる、あと家電は買い替えろってことね
そういうことだ。荷物のシェイプアップができたら、次に実際に見積もりを取ってみよう

引越しの見積もりの取り方は3つ。

  • 1番安い:一人暮らしで荷物も少ないなら、タクシーに積むか友達に頼む
  • 次に安い:3社ぐらいから見積もりを取って料金の交渉をする
  • 高いけど最短:1社に決めて電話で見積もり金額を聞く
友達とかに頼めれば良さそうだけど、今回は2人分だから荷物も多いし頼みにくいな。。
だったら次に安い方法で『引越し見積もりサービス』を使うと良いぞ

引越しの見積もりを一度で複数社から取る方法に、一括見積もりサービスを利用するのもオススメ。ただし、使い方にコツがあります。これを知っておくだけでゼッタイお得に引越しできます。

見積もりをして半額以下、信頼できる業者にお願いするコツ

  1. 有名・知っている業者(大手)に依頼する ※サカイ、アート、アリさん等
  2. 候補の引越し業者を3社ぐらいに絞る
  3. 一括見積もりサービスで3社へ同時に依頼する
  4. 見積もり金額を比べて、交渉する
  5. 交渉時に即決しない、安くなるまで粘る

それでは3番の一括見積もりサービスを紹介しよう

引越しの一括見積もりサービスにもいくつか種類があります。特に気を付けたいのが見積もり依頼をした後の『電話がひっきりなしに掛かってきて迷惑』は避けたいものです。

電話が鳴りやまないサービスを利用せず、見積もりサービスを長年運営している会社のものを選ぶべき。特に不動産選びのポータルサイトも運営している『SUUMO引越し』や『LIFULL引越し見積もり 』がオススメです。

LIFULL引越し

LIFULL引越しをオススメする理由

  • サービスはCMもしている『HOME’S ホームズ』
  • ネットで依頼できて、1回の登録ですぐに沢山見積もりがくる
  • 良さそうな引越し業者を自分で選べる
  • 依頼するのに45秒でできるらしい ※実際は2分ぐらいかかった
  • キャンペーンに参加すると抽選で10万円か1万円が当たる
引越し・配送のコンヴォイ
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